まつげパーマの後にやってはいけない3つの習慣

まつげパーマの後にやってはいけない3つの習慣

まつげパーマを長持ちさせるために、何かを「足す」前に、まず「やめる」ことがあります。まつげパーマ専門店のアイリストが、お客様に必ずお伝えしている3つの習慣です。

結論:この3つをやめるだけで、もちは変わる

  1. ビューラーを使う
  2. 目をこする
  3. ゴシゴシ洗顔

どれも無意識にやってしまうものです。順に理由を説明します。

1. ビューラー

パーマでカールがついているまつげにビューラーを使うと、挟む圧でまつげに負担がかかります。カールの形がつぶれるだけでなく、抜け毛や切れ毛の原因にもなります。

代わりに:朝、コーティング成分入りの美容液を根元から毛先へとかすように塗ると、カールが整い、上向きのまま1日キープしやすくなります(被膜によるメーキャップ効果)。

2. 目をこする

花粉の季節やかゆいときに、つい目をこすっていませんか。摩擦はまつげの天敵です。バラつきを助長するだけでなく、乾燥したまつげの原因にもなります。

「まつげが前より短くなった気がする」「カールがすぐ取れる」と感じている方は、花粉や乾燥による摩擦が関係していることが多いです。

代わりに:かゆいときは、こすらずにそっと押さえる。日中はコーティングで表面を守っておくと、花粉やほこりが付きにくくなります。

3. ゴシゴシ洗顔

クレンジングや洗顔で、目元をゴシゴシこすっていませんか。摩擦でカールがゆるむうえ、まつげの乾燥も進みます。

代わりに:泡をたっぷり作り、まつげをこすらずに泡でなでるように洗う。アイメイクはポイントリムーバーをコットンに含ませ、まつげの上に数秒のせてから、上から下へやさしく拭き取る。

やめた後に「足す」なら

3つをやめたうえで、朝晩のまつげ美容液を習慣にすると、うるおいとコーティングの両方で、次のパーマまでのもちが変わります。順番は「やめる → 足す」です。

まとめ

  • ビューラー、目をこする、ゴシゴシ洗顔の3つをやめる
  • どれも摩擦でカールをゆるめ、まつげを乾燥させる
  • やめたうえで、朝晩の美容液でうるおいとコーティングを足す


ティアミーは、まつげパーマ専門店シャルナ(東京・千葉・岡山に8店舗)が、まつげパーマの後のケアのために作ったコーティング×美容液の1本2役です。朝のひと塗りで、ビューラーなしでも上向きをキープしやすくなります。

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